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Faculty of Agriculture

農学部

香川 文庸

香川 文庸
教員氏名
香川 文庸(かがわ ぶんよう) 教授
学位
博士(農学)
学歴
京都大・院・農学
専門分野
経営・経済農学
その他
「食・農・環境の新時代」、「農業経営発展の会計学」ほか著書、論文多数。平成16年 日本農業経済学会奨励賞。平成25年 地域農林経済学会特別賞受賞。

日本の農業は今後、だれがどのように担うべきなのでしょうか?

これからの社会に求められる農業の担い手像

昔から農産物を作っているのは世帯・家族を土台とした農家が中心でした。しかし、最近では農業を営む会社が増えてきており、これまで農業に関わりのなかった企業の中にも農業をはじめるもので出てきています。また、複数の農家が共同で組織を立ち上げる動きも活発化しています。それでは、今後の農業は誰がどのように担うべきなのでしょうか?

農産物を効率的かつ大量・安価に作ることは、今も昔も大切なことですが、最近では環境や社会の持続可能性にも配慮した農産物生産が求められています。そうした時代における農業の望ましい担い手像とはどのようなものであるのかを研究しています。

農業の担い手が存立・発展するための条件

農業の担い手が農業を継続的に営むためには、事業計画や経営計画をきっちりと立て、経営計算や経営分析によって自らの経営を管理する必要があります。また、農業の担い手を側面からサポート・支援するための制度や政策も必要です。そうした経営戦略・経営管理手法の開発や制度・政策のあり方に関する研究にも取り組んでいます。

【可能な共同研究分野】
地域農業の維持・活性化方策、農業構造の展望、農家・農企業・生産組織の経営管理と情報開示のあり方など

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