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Faculty of Agriculture

農学部

石原健吾 研究室

食品栄養学科

石原健吾 研究室

ゆりかごから墓場までのスポーツ栄養学

全身性の持久運動は、健康の維持増進のために非常に効果的であり、子どもから高齢者まで楽しむことができる運動です。持久運動は、大量のエネルギーを消費するので、運動前、運動中、運動後に適切に栄養補給を行うことによって、スタミナや疲労からの回復が大きく変わります。

当研究室では、持久運動時のエネルギー代謝をヒトや動物を用いて解析を進め、自転車、トライアスロン、マラソンなどのエンデュランス系種目のパフォーマンスを増加させるためのスポーツドリンクの設計や補給食開発など、基礎栄養学と運動生理学の知識を活用した研究を行っています。

  • ヒト代謝実験室にて補給食の実験

所属学生研究テーマ・分野(例)

  • 長時間運動時のエネルギー補給のための新規飲料の機能評価
  • BCAA(分岐鎖アミノ酸)のエネルギー代謝における機能評価
  • 和のテイストを活かした補給食の開発と機能評価

指導教員

石原健吾 研究室
指導教員名
石原 健吾(いしはら けんご)准教授
専門分野
栄養学、運動生理学、スポーツ栄養学
専門分野
キーワード
応用健康科学
主な担当講義
スポーツ栄養学、運動生理学、解剖生理学実験
その他
2012年3月 酵素合成グリコーゲンの運動後のストレス軽減作用 ~単回投与と複数回投与~ 日本体力医学会東海地方会 研究奨励賞
2008年5月 持久運動能力の測定装置開発とその食品栄養学的制御 日本栄養・食糧学会 奨励賞
主要著書・論文
栄養科学ファウンデーションシリーズ4、生化学・基礎栄養学(朝倉書店,2017 年)
サプリメントのほんととウソ(NAP,2013 年)
運動と栄養と食品(朝倉書店,2006 年)
「Endurance performance and energy metabolism during exercise in mice with a muscle-specific defect in the control of branched-chain amino acid catabolism」PLOS ONE 2017年
「Fat max as an index of aerobic exercise performance in mice during uphill running」PLOS ONE 2018年
「Alterations in energy substrate metabolism in mice with different degrees of sepsis」Journal of Surgical Research 2018年
Webサイト
石原研究室ホームページ

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