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Faculty of Agriculture

農学部

学部概要

農学部 学部概要

「いのち」を支える「食」を考え、「農」を学ぶ。

農作物の育成から生産・加工・消費まで、「食の循環」を体験・学修し、各分野の専門性を高めていく。

人の「いのち」を育むために不可欠な「食」、それを支え、人びとの豊かな暮らしに貢献する「農」。農学部では、この2つの観点から、それぞれの役割や意義を体系的に結びつけた教育を行っています。4学科合同で実施する「食の循環実習」では、農作物の「生産(栽培・収穫)」から「加工」「流通」「消費」「再生」に至る一連のサイクルを「食の循環」としてとらえ、それぞれのプロセスを実体験。「食」や「農」に内在する喜びや感謝の気持ちを実感することは、専門科目を学ぶうえでの基盤となります。また、土や作物に触れる体験を通じて、食の循環の各プロセスに潜む問題や相互の関連性を発見。人類と自然環境が調和し共存することができる「持続可能な社会」の実現をめざします。

文理融合の実践教育 植物生命科学科 食品栄養学科 食品栄養学科 資源生物科学科
  • Real Stories
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  • 食品栄養学科 3年生 関本 望美さん (滋賀県 立命館守山高校 出身)

学部長メッセージ

目線は常に食を生産する農、そして流通と消費の現場であり、それを科学する人材を育む農学部

食料生産から消費のプロセスを「フードチェーン」と言います。私たちの社会は、農畜水産物の一次生産から加工、流通、消費に至るこの「フードチェーン」に関して様々な課題を抱えています。地球規模では、2030年に80億人を超えると予想される人口を養えるように農耕地を適正に増加し続けられるでしょうか。変動する気象環境下で農作物の収量と品質を高く維持できるでしょうか。美味しくて安全な食を提供し続けられるでしょうか。後継者に魅力のある農業やそれを可能にする地域の活性化の方策を提示できるでしょうか。流通や消費の過程における食品ロスを軽減できるでしょうか。人類生存の根幹である「食」に関わるこれらの多様な課題の解決には、「農」に関わる様々な知識と技術が必要です。龍谷大学では、「食」と「農」に関する学びを提供し、このような課題に積極的に取り組み、その解決を目指そうとする人材を社会に輩出すべく、2015年4月に農学部を創設しました。その目線は、常に「食」と「農」の現場です。

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農学部の「教育理念・目的」と「3つの方針」

建学の精神に基づいて、人類が直面する「食」と「農」に関する国内外の諸問題に対して真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献し、生命・資源・食料・経済に関わる諸問題に対して農学の立場から正しい判断ができる力を備えた人間を育成することを目的とする。

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4年間のプロセス

4年間のプロセス


  • Eye100
  • 基礎生物学実習
  • 私が考える持続可能な農業
  • 基礎生物学実習 資源生物科学科 2年生 道山 祐子さん( 大阪府立四條畷高校 出身)
  • 私が考える持続可能な農業 食料農業システム学科 2年生 古川 こむぎさん (京都府立北稜高校 出身)

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