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「龍谷大学シンポジウム-日本料理の新しい味を探る-」を開催しました

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2017年2月20日

 2017年2月18日(土)、ANAクラウンプラザホテル京都にて、本学・NPO法人日本料理アカデミー・日本料理ラボラトリー研究会主催で「龍谷大学シンポジウム-日本料理の新しい味を探る-」を開催しました。
 当日は、招待者や一般参加者など約380名にご参加いただきました。
 シンポジウムでは、「食と農の総合研究所」の付属研究センター「食の嗜好研究センター」の研究成果を発表すべく、第1部では、「日本料理の新しい味を探る」をテーマに研究者と料理人によるディスカッションがおこなわれ、第2部では、料理人から自ら開発したラーメンのスープが紹介されました。
 最後には、参加者を対象にそれらのラーメンの試食会がおこなわれ、日本料理の枠を超えたスープを体験いただきました。
開会の挨拶 -赤松 徹眞 龍谷大学 学長
伏木 亨 農学部教授によるシンポジウムの趣旨説明
木乃婦 髙橋氏と龍谷大学農学部 山崎准教授との対談
レフェルヴェソンス オーナシェフ 生江氏と味の素イノベーション研究所 研究員 川崎氏との対談
菊乃井 主人 村田氏によるオリジナル出汁のプレゼンテーション
試食会風景1
試食会風景2
各料理人が提供した出汁を使ったラーメン

朝日新聞採録記事(ファイル形式pdf サイズ1,653kb)

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