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植物生命科学科の奥野哲郎教授の研究成果が「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載されました

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2017年2月17日

論文タイトル:Harnessing host ROS-generating machinery for the robust genome replication of a plant RNA virus

活性酸素種(ROS)は、植物体内で種々のストレス応答に関係します。今回、ROSを介したストレスシグナルがウイルス感染時にハイジャックされるということを見いだしました。植物とウイルスの攻防の新たな一面を照らす研究成果です。

概要: http://www.pnas.org/content/114/7/E1282.abstract

米国科学アカデミー紀要(PNAS)とは、1914年に創刊された米国科学アカデミー発行の機関誌で、自然科学全領域のほか、社会科学、人文科学に関する論文か掲載されます。特に生物科学・医学の分野でインパクトの大きい論文が数多く発表されており、ネイチャー、サイエンスに並ぶ、総合学術雑誌です。

奥野哲郎教授について

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