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農学部収穫祭「ふるまい餅2016」を開催

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2016年12月8日

12月7日(水)、瀬田キャンパスにおいて、龍谷大学生活協同組合との共催で“農学部収穫祭「ふるまい餅2016」”を開催しました。
餅米は、農学部必修科目の「食の循環実習」において学生が田植え・収穫を行った「滋賀羽二重糯(しがはぶたえもち)」を16升使用し、実習農場がある牧地区ご有志の方々のご協力をいただいて、伝統的な臼と杵での餅つきを行いました。
つきたての餅を、ぜんざい150食、みたらし餅ときな粉餅のセット350食にして、瀬田キャンパスの学生、教職員に振る舞いました。
洗米や蒸し、お客さんへの配布、会場設営と徹営などのすべてのプロセスに学生有志が加わり、地域の方々との交流を楽しみつつ、大盛況の中、すべての餅を配布しました。
また、"you, challengerプロジェクト"の学生が考案した、牧農場で学生が収穫したさつま芋の試食・販売会も同時開催し、こちらも大盛況となりました。
食品栄養学科の学生が手返しを担当しました。
全学科から学生有志が集まり、イベント運営を行いました。
牧地区からは13名の方々にご協力いただきました。
牧農場で学生が収穫したさつま芋の試食・販売会

You,Challenger プロジェクト

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