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農学部長に 末原 達郎 教授を再任 <任期> 2017年4月より2年間

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2016年12月7日

末原 達郎 農学部長の任期満了(2017年3月31日)にともなう選挙会を12月7日(水)に実施した結果、次期農学部長に末原 達郎 農学部教授を再任しましたのでお知らせいたします。
なお、末原 達郎 教授の略歴は、下記のとおりです。


【龍谷大学農学部長】(再任)
 任  期 : 2017年4月1日~2019年3月31日
 氏  名 : 末原 達郎(すえはら たつろう)教授
 生年月日 : 1951(昭和26)年12月12日(64歳)

【専門分野】
 農学原論、比較農業論、食料人類学、農業経済学

【最終学歴】
 1984年 3月 京都大学大学院農学研究科博士後期課程農林経済学専攻指導認定退学
 1988年11月 京都大学農学博士 取得

【学   位】
 農学博士

【職   歴】
 1984年4月 京都大学農学研究科研修員
 1985年4月 京都芸術短期大学専任講師
 1989年4月 富山大学人文学部助教授
 1996年4月 龍谷大学国際文化学部教授
 2000年4月 京都大学大学院農学研究科助教授
 2003年5月 京都大学大学院農学研究科教授
 2009年4月 京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻長を兼務
 2010年4月 京都大学農学部食料・環境経済学科長を兼務(2011年3月まで)
 2014年4月 龍谷大学経済学部教授・農学部設置委員長を兼務
 2015年4月 龍谷大学農学部教授・龍谷大学農学部長(現在に至る)

【研究業績】
 『人間にとって農業とは何か』(著書・世界思想社)、
 『文化としての農業 文明としての食料』(著書・人文書館)、
 『赤道アフリカの食糧生産』(著書・同朋舎出版)、『アフリカ経済』(編著・世界思想社)
 (以下、論文)
 「食料生産と社会構造」、「都市文明の中の農業」、「生業としての日本農業と集落営農という装置」
 「新しい食農教育の構築-市民の生活スタイルの見直しは可能か-」 ほか

【所属学会】
 日本アフリカ学会、日本農業経済学会、地域農林経済学会、日本熱帯農業学会、
 ヨーロッパ食料農業倫理学会(European Society of Agriculture and Food Ethics)

以 上

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