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「びわこ一周列車」で”龍谷米”の販売を実施しました。

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2016年11月28日

11月23日(水・祝)、農学部食料農業システム学科の基礎演習(末原ゼミ)の有志学生が、朝日旅行企画の「琵琶湖一周列車 もみじ号」に乗り込んで、牧農場で学生が作付け・収穫した米と、京都大文字山酵母を使用したパン(http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=8508)の販売を実施しました。
 
 農学部では、農作物の栽培、収穫、加工、流通に至る一連の流れを「食の循環」とし、体験を通して学ぶ「食の循環実習」を低年次の必修科目としています。
今回は、学生自らが栽培、収穫した米に、価格を定め、列車の旅を楽しむ方々に生産過程などをお伝えしながら、販売するという初の取り組みとなりました。

末原ゼミでは、「龍谷米」としての付加価値をどのように価格に反映させるのか、一般の米の販売価格を元に話し合ったり、パンの製品開発発表があった際のニュースを見て、商品への知識を深めました。

 当日は、貸し切り列車の車内で、ほぼ完売することができ、京阪神地区
から参加した乗客約200名に龍谷大学農学部をPRすることができました。

今回の取り組みをさらに発展させ、農学部では今後、学内外で農作物販売を行うマルシェの実施等を検討しています。

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