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Faculty of Agriculture

農学部

植野洋志 研究室

資源生物科学科

植野洋志 研究室 ヒスタミン合成酵素の立体構造と活性中心

難しい、でも面白い! それが研究かな

タンパク質・酵素の働きについて研究します.生命体が生きているのはタンパク質の働きによることが大きいので,基本,いろんなところでどのようにタンパク質が機能しているのかを探る訳です.現在注目しているのは,味覚・嗅覚に関するタンパク質,それと微生物を育てるタンパク質です.研究の副産物として,減塩食の開発や,忌避剤の開発,それに,キノコの栽培技術などにつなげようとしています.

  • 分属生歓迎会(総合演習メンバー)
  • 遺伝子改変マウスの有郭乳頭の蛍光顕微鏡写真。緑色に光っている部分は、緑色蛍光タンパク質が発現している。緑色蛍光タンパク質は、GABA合成酵素が発現する部分に発現するように遺伝的に操作してある。

所属学生研究テーマ・分野(例)

  • グルタミン酸デカルボキシラーゼ(GAD)アイソフォームの探索
    ~香辛料抽出物による活性変動と味覚シグナル伝達の観点から~(2014年度)
  • 天敵関係を利用する忌避物質と目的化合物の同定(2015年度)
  • マツタケの菌糸成長における培養条件の検討(2015年度)

指導教員

植野洋志 研究室 ヒスタミン合成酵素の立体構造と活性中心
指導教員名
植野 洋志(うえの ひろし)教授
専門分野
生化学・応用微生物
専門分野
キーワード
GABA,ヒスタミン,減塩,忌避剤,きのこ
主な担当講義
醸造発酵学,生活を支える微生物の力
その他
1984年 : Rockefeller Foundation Fellow
1989年 :アメリカ心臓協会ニューヨーク支部学術賞
1994年 : 旭硝子財団奨励賞
1995年 : 日本生化学会 J.B.論文賞
2005年 : International Congress on Vitamins, Coenzymes, andBiofactors, Best poster presentation award
2007年 : 2007年度 日本味と匂学会 論文賞
2008年 : 2008年度 日本味と匂学会 論文賞
2009年 : 2009年度 日本味と匂学会 論文賞
2010年 : 日本農芸化学会 第7回農芸化学研究企画賞
日本生化学会 監事
日本ビタミン学会 監事
日本生物高分子学会 会長
ビタミン・バイオファクター協会 業務執行理事
Webサイト
http://stein.agr.ryukoku.ac.jp/ueno

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