カリキュラム

■カリキュラム

各自の研究に必要な知識・技能を円滑に修得するために、指導教員が履修すべき科目の組み合わせを履修モデルとして提示します。なお、学際的な学びを実現するために、モデルの名称とは異なる科目群の科目履修を指示する場合があります。

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農業生産科学モデル

植物の生命現象の解明に関する基礎科学的な研究、植物が成長する力を最大限効率的に発揮させることを可能とするような新しい農業生産方法の開発に関わる研究、従来とは異なる特性を有する新品種の開発に関する研究、食料の生産、加工、廃 棄という「食の循環」の各プロセスにおける微生物の機能とその活用に関する研究、等に取り組む。

地域社会農学モデル

地域社会の再編成、地域経済の活性化を「農的社会の再構築」という観点から捉え、グローバル化が進むなかで、経済的に自立するだけではなく、自然環境の保全や地域文化・歴史の継承も含めた持続可能な地域発展(地域社会・地域農業づくり)を実現するための方策を「食」と「農」のつながりを意識しながら、わが国および世界レベルの双方で社会科学的に考究する。

食品栄養科学モデル

「食の嗜好性」や「食品の栄養」、「食品の安全性」を中心としつつ、「臨床の現場も含め、ヒトの全てのライフステージにおいてQOLを高める食事・食品の開発」「望ましい食品の開発に関わる経済性や経営マーケティング法」等を考究する。

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