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「いのち」を支える「食」を考え「農」を学ぶ。それは、農業を「細胞レベル」から理解し、「生産する」技術を育み、「栄養と健康」を考え、「流通と経済」の課題に取り組むこと。本学部は、この「食の循環」を総合的に学ぶ新しいカタチの農学部です。「食」と「農」の未来の課題に取り組み、解決する人材を育てます。

学科紹介 / Department

01 植物生命科学科

植物の細胞の中で何が起こっているのか?植物生命科学科は農業の様々な問題に対し、遺伝子レベル、タンパク質レベルで課題解決に取り組んでいきます。植物が育つ環境に踏み込み、畑の中で行われていることを理解し、植物の声を聞き取ることができる。そんな人材が未来の農業を支えると考えています。

02 資源生物科学科

「食の安全・安心」を支える農業を、植物の研究を通じて、品種改良や栽培など「育てる」技術を学ぶのが資源生物科学科です。工業の発展だけでなく、今こそ農業に回帰することが新たな人類の発展に貢献すると考え、気候や土壌など、まだ見えない将来の栽培環境問題に気づける人材を育てることに取り組みます。

03 食品栄養学科

約88,000回。人生80年として私たちはそれだけの回数の食事をします。農学部にありながら管理栄養士を養成する食品栄養学科は、食と健康のエキスパートとしてだけでなく、農学の知識を取り入れ、広い視野で「食」と「人間の栄養」について研究します。「未来の健全な食事とは何か」を学生と共に考え、研究していきます。

04 食料農業システム学科

「食」や「農」の問題は「社会」や「経済」の仕組みの問題と深くつながっています。食料農業システム学科では、将来の農業ビジネスに必要なスキルを追求することで、食料に関わる国際問題、食料流通の問題、食料ビジネスの問題を、農業の現場から理論的に解決し、ローカルからグローバルまで活躍する人材を育てます。

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